tabicoffee’s blog

おいしいものとcoffeeを探して歩いておみやげを買います。

転職活動

今日は転職活動



転職斡旋会社に紹介してもらって面接に行くとなると、自分で『受けてみたい』と思ってお願いしたとはいえ、なんかいつもしっくりこなくて『これでいいのか???』と思いながらモヤモヤとしたきもちで面接に行くことになる。


そして落とされる。


好きじゃない人に告白もしてないのに振られるような気分になる。

好きじゃなくても振られるとなんか悲しい気分やむなしい気分や苛立ちを感じるように、私の転職活動もしかり。

別に心から『この会社で働きたい!』と思ってないのに『今回の採用は見送らせていただきます』と言われると、やっぱりそれなりに悲しい気分になって自信無くして思いっきし肩を落としてしまうと同時に『はぁ!?別にええし!』みたいな苛立ちも感じる。

疲れる。


こんな状態が続いている。

受ける会社すべて、見事に落とされる。



転職活動そんな楽なもんじゃない

もっと大変な思いをしてる人だっているはずだ

まだ始めたばかりやのに今から弱音吐いててどーするんだ

無資格の30オーバーの転職活動なんてやさしいわけがない

とかなんとか

自分を鼓舞してがんばるものの、落ちてばかりでうんざりするわ、自分にイライラするわ、悲しいわ、情けないわで元気を少々なくしがち。

もう正社員としては働けないんじゃないかってすっかり自信をなくしてる。




それでも

私は働き口を見つけなければいけない!

絶対に、働かなければいけない。



落ち込みながらも転職先を探していたら見つけました??✨

私が働きたい場所。

応募したら面接してもらえることになり、今日行ってきた。


働きたい!と思えるだけで意気込みが違う。

できる限り会社の情報をネットからすくい取り普段あまり使っていない鈍った脳みそに必死で記憶させる!

聞かれそうなことを書いたり伝えたいことを書いたり、イメトレして面接に備えた。



緊張で震える。

面接官は女性でやさしいしゃべり口調の中にはしっかりと芯があるような方だった。


手応えはあるようなないような。

ないかな。

っていう保険

いや、今思たけどやっぱないな。




転職活動で面接を受けるようになってから改めて気づく自分の未熟なところ。

私は話をすることが苦手だ。

とくに、自分の意見を言うことが苦手だ。

どうもスマートに要点を絞ってビシッと話せない。

ダラダラ〜ごにょごにょ〜って話してしまうし、言い切れない。

今日もこんな調子でぬるぬると喋った。

今の社会で人気があったり有名だったりする人や会社は決断力や発言力の強さを感じる。

私に足りないツートップだ…


そして35歳の私に求められるのは即戦力。

それにも私は自信がない。



つくづく無謀な転職活動だな。



今日の会社に受かったら嬉しいな。

今日の会社なら私は頑張れる。

がんばりたい。


今日の会社に落ちたらもう転職活動は一旦休もうと思う。



やっぱり

働きたい!と思える会社にいきたい。

転職斡旋会社に紹介してもらえるのは助かるけどいつもピン!とこない。

『今より給料のいい会社に転職したい』と思っていて、仕事なんて雇ってくれるならなんでもする!と思っていたけど、現実は『なんでもしまーす(とか言って実際はたいして能力ない)』とか言う人間を必要としていない。

『今より給料のいい会社に転職したいです』

って言うと『じゃあそれだけのどんな能力があるの?』となる。

『販売を16年やってきました!』って言うと『それだけじゃねぇ〜』となる現実。

厳しい。

わかってはいたけど現実ははるかに厳しい。



16年の間、そりゃあもう必死に頑張って、努力して、結果を出して、信念を持って働いていたら、もう少し胸を張って転職活動に挑めたけれど、私の16年はそんなかっこいいもんじゃなかった。

入社して数年は文句言いながらも頑張っていたと思うけど5年目あたりからはつまらない顔して働く日も増えたし、手を抜くことも日常茶飯事になった。

俗にいう左遷的な異動も経験したし、求められないから何もしないし、自分で勝手にもらってる給料でやる仕事はこれまでだ、と決めつけて成長することも努力することもしなくなった。

10年目を過ぎたあたりからはもうただ日々をこなすだけ。

仕事に対する意欲もなくなって、仕事の質もみるみる落ちていった。

だらだらとしぶしぶ働く日々。

これが私の16年だ。

こんなんだからぜんぜん胸を張れない。

自信をもって主張できることなんて正直ひとつもない。

でも私は正社員として転職したいと思っている。

厳しい。

我ながら、こんなふざけた人間誰が雇うか!と思う。




実際は、こんなありのままを人にいうわけは決してなく、下手なしゃべりで少ないボキャブラリーを駆使してなんとか私の16年を伝えるんだけど、本当の自分を知っているから後ろめたさとか感じて発言が鈍る。



16年勤め上げたことを武器に転職しようと思ったのに、内容がないから逆に苦しめられることになってしまった。

トホホ。





今日の会社はお客としてよく行っている。

私はこの会社の商品が大好きだ。

この会社の商品についてしっかり学んで知識を得て販売という形でこの会社の商品を世の中に広めていけたらすごく嬉しいし楽しいだろうなーと思っている。

ワクワクしていた。


でも、今日面接を受けて、今の会社との規模の違いにちょっと腰が引けた。

どんなに取り繕ってもそんなもんすぐに剥がれてしまう。

もし、この会社に受かったら、私は会社の期待にはやくちゃんと応えられるのかと不安に思った。



この会社で絶対働きたい!と思ってるけど急に怖くなった。



変化とは恐怖だ。


でも、変化を恐れていては進化はない。



退職は決定事項だ。


どんな形であれ私は変化する。

与えられた場所で今度こそ自分のため、その他のために、がんばりたい。




は〜。

転職活動

これでめでたく終わりますように✨















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